ヒアルロン酸
カンタムDL
アプトス
ハムラ
額のシワ
目元のたるみ
鼻唇溝のしわ
首のたるみ
目の上のたるみ
ホホ骨周辺のたるみ
フェイスライン
治療を進められて、あるいは自分でも受けてみたい、と思った時でも術後の経過は大変気になるところです。 患者様にとっては心配になって当然です。 ここでは基本的な治療の流れと術直後、その後の経過について御説明します。
よくいろいろなレーザーや治療があるけれど、一体どれがいいのか迷ってしまう、とのお声を聞きます。ここではどういった治療がいいのか、その考え方についてお話します。
Q. 1年ほど前にヒアルロンをいれました。その時は大分改善されたのですが、その後ま たしわがでてきています。他に方法はないですか?
A.基本的には鼻唇溝の場合頬部からのたるみも原因となる場合がありますのでサーマクールなどの引き上げを目的として高周波治療を行いながら、部分的にヒアルロン酸などの注入剤治療が反復の治療がよろしいかと思います。ただし状態によってはアプトス(特殊埋没糸による引き上げ手術)もお勧めしています。
Q. アプトスをやればもう戻らないのでしょうか?
A.長期的な報告はまだありませんが持続期間は5年ほどと言われています。ただし、これは糸が永久的に埋没されるため効果がなくなったからといって抜きたいということがそう簡単ではないのです。物理的に皮膚の内側でひっぱりあげていますのでその効果は高いものです。また、その後フェイスリフトに進まれるかたもいます。
Q. サーマクールとアプトスはどちらが効きますか?
A.両者の治療方法がかなり違うのではっきりしたことがいえませんが、一長一短があります。サーマクールはアプトスにくらべると1回に出せる効果が少ないです。やはり数回の照射を継続的にされたほうが良いですし、料金もその分かかります。ダウンタイムはほとんどないですが。アプトスの場合は効果は出せるけれどその効果の持続性がかなり個体差があるようです。糸を追加することでまたひきあげる力は強まりますが追加にも限界があります。
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