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術後はどうなるの?

治療を進められて、あるいは自分でも受けてみたい、と思った時でも術後の経過は大変気になるところです。
患者様にとっては心配になって当然です。
ここでは基本的な治療の流れと術直後、その後の経過について御説明します。

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効果を引き出す治療の受け方

よくいろいろなレーザーや治療があるけれど、一体どれがいいのか迷ってしまう、とのお声を聞きます。ここではどういった治療がいいのか、その考え方についてお話します。

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ハムラ(HAMLA)

 

ハムラ(HAMLA)

     
  目の下のくま、たるみなら凹みすぎない、自然な若々しさ。
HAMRA・ハムラ法がオススメです。

普通、目の下のたるみ手術は片寄った脂肪を切除してしまいますが、そうすると目の下全体が陥没してしまい、たるみはなくなるが、しぼんで逆に老けた印象を与える場合があります。
 
     
  この術方法はたるみの原因となるその脂肪を完全に除去せず、ひきだし凹凸のないようにとめてあげる方法なので目の下を落ち込ませすぎず、目元に弾力がある、自然な若々しさを取り戻すことが可能なのです。  
 

 

 
  ダウンタイム
 ・通常の下眼瞼手術と同じ1週間以上です。
 ・オペ、カンンセリング日
 ・土曜日のみです。
 
   
 

Hamra法による下眼瞼除皺術

下眼瞼(下まぶた)のたるみ治療手術法
最近の美容整形の流れは確実に、「メスを極力使わずに」いうのが主流ですが、やはり改善の程度は手術がもっとも優れています。
各種レーザー治療、フォトフェイシャルなどの光治療、高周波治療であるサーマクールなど、表面の皮膚になるべくダメージを与えない、もしくは傷跡が残らない治療は様々ですが、その治療効果はサーマクールでさえ、手術による改善効果の3〜4割程度です。

 
   
  目元のタルミの原因

目の周囲には眼輪筋(がんりんきん)(Orbicularis oculi muscle)が眼の周りをぐるっと取り囲んでおり、顔面神経支配により眼を軽く閉じたりする(まばたきのような)働きをしています。
皮膚の下に眼輪筋、その下に眼窩脂肪(がんかしぼう)があるという構造になっています。

ちなみに、上眼瞼には上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)が眼輪筋の下の瞼板(けんばん)と呼ばれるところについていて、動眼神経支配を受けまぶたを挙げる(目を開く)働きをしていて、この筋が上まぶたのどの辺りについているかによって、見た目上の一重まぶたか二重まぶたかが決定されます。

この眼輪筋と上眼瞼挙筋はまばたきをするたびに動く、非常に酷使される筋肉で、当然加齢とともに衰えてきます。
重力方向に逆らえずに筋が下がることによって脂肪が外に押し出されるため、ヘルニアの状態になります。
これが目の下に出てくるたるみ、です。

また、肌の弾力も徐々になくなってきますので、押し出された状態を肌の張力などで押さえることができなくなると、皮膚の表面は延びきった状態になりますので、結果たるみプラスしわとなります。
目元のたるみ、シワの手術法としてはいくつかありますが大きく分けると、

  1. 皮膚と眼輪筋の間を剥離し、たるんだ皮膚のみを切り取る方法
  2. 眼輪筋と眼窩脂肪の間を剥離していき、皮膚と眼輪筋を同時に切り取ってしまう方法
  3. 皮膚、眼輪筋、眼窩脂肪をそれぞれ剥離しそれぞれ余分な部分を切り取る方法があります。
 
   
  ハムラ法

ハムラ法と呼ばれるのは3番の治療法に当てはまる方法で、Dr Hamra(Sam T.Hamra,M.D.)が90年代中ごろに発表した手術法です。
このDr HamraはPlastic SurgeryとりわけBlepharoplastyの世界では有名な医師であり、現在でもアメリカのダラスにクリニックがあり実際に治療も行っているようで、Web上にクリニックのホームページもあります。

http://www.drhamra.com/ (英語のみ)

これまで行われていた3.の方法と大きく異なる点は、通常、下まぶたのたるみを改善する手術を行う際は眼の下の飛び出して見える眼窩脂肪の切除を行うのが一般的でした。

(場合によっては剥離するだけで脂肪組織はいじらないこともあります。)
ただし脂肪を取り過ぎてしまうと、術前より下まぶた全体が窪んでしまうため、逆に老け込んだ印象を与えてしまうことになってしまいます。
そこでDr Hamraは脂肪を取り除くのではなく、たるんだ脂肪組織を引っ張ってきて、眼窩脂肪(がんかかえん)の骨膜に糸で固定することによって、切除しないので一定のボリュームを持たせることが可能です。

そのためハリのある状態を長くキープできるように工夫しました。これが新しい点です。
ただし、比較的年齢の若い方の場合は、脂肪を取ってしまったほうが逆にすっきり見えることも多いので、一概にこの方法での手術のほうが効果がいいとはいえず、事実Dr Hamraも年齢が若い人に対しては脂肪を取り除いたほうが治療効果が高いことも指摘しています。
また、剥離する部分が広いので手術時間が長くなり、術後の内出血や腫れなども他の方法に比べるて強くでますので、術後のダウンタイムという点からすると、第1選択にならない場合もあります。

どんなにレーザーやフォトフェイシャルのような光治療や高周波、さらに進化する治療法が出てきても、手術による除しわ術がなくなることはないでしょう。

 
   
 

上瞼、下瞼(うわまぶた・したまぶた)のたるみ手術

各種レーザーやヒアルロン酸などの注入術でたるみの修正にはかなり選択の幅が広がってきました。
しかし、やはり手術のように余分な皮膚や脂肪を除去しない限り、思ったような改善ができないケースがあります。
メリットとしては皮膚、脂肪の切除を行うので、目の周囲がすっきり見え、見た目にもはっきりとした変化が得られます。
しかし、ダメージとしてはダウンタイムといって腫れてしまう期間があり、落ち着くまでにはさらに時間がかかります。

カウンセリングによってその方のライフスタイルを伺いながら、一番好いと思われる方法を選択していきますが、状態をはっきりと改善させたいという希望がある場合、最初から手術をおすすめする場合もあります。

 
   
 

【上眼瞼のたるみ】
下垂した上眼瞼を一部切除し、中にある脂肪を取り除きます。
手術後はおおいかぶさっていた皮膚がなくなりますので、視野も広がり見た目にもすっきりとした状態になります。
料金315,000円

【下眼瞼のたるみ】
目の下の脂肪、あまった皮膚を切除する手術です。術後は目の下のたるみがなくなります。
下垂の原因は頬のたるみの影響を受けることもありますので、たるみに関しての全体的なカウンセリングを受ける必要があるでしょう。
料金315,000円

【ハムラ法】
料金367,500円

 
   ※表示価格はすべて税込です  
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青山エルクリニック
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